キンコーズでコピー本刷ってきたお話

こんばんは。

風邪をひいてしまいました。毎年この時期になると風邪ひいてしまうんですよね。去年も風邪をひいてしまいいろいろ大変だったことを覚えています。
コミケまでには治したいところです。

本題

C89で頒布する予定の「Android Programming in Swift for Beginners」のコピー本を印刷してきましたので報告します。

内容についてですが前回の記事で触れたとおりです。無料配布する予定となっています。

コピー本といえばキンコーズさんですよね。

ということでラブライブ!の映画BDを買いつつ秋葉原のキンコーズで印刷してきました!
今回はその感想をまとめてみようと思います。

分かりやすい、速い

キンコーズの印刷プラン?的なものを全て把握しているわけではありませんが、中綴じ製本するのであればセルフコピー機の設定でできるという情報(参考:http://privatter.net/p/212726)を仕入れたので、私も同じ手順で行こうかなと思って行きました。

まず店舗に入ったら受付で何をしたいかを説明します。私はキンコーズ利用すること自体初めてだったので「USBメモリに入っているPDFをB5で中綴じ製本したいんですけど・・・」みたい感じで言いました(正直覚えていない)。

空いていたのですぐに空いているセルフコピーに案内されました。

PDFデータから中綴じ製本してコピー本を作る場合、まず一度PDFを紙に印刷する必要があります。一応、店員さんにPDFから直接中綴じ製本できないか聞いてみたのですができないようです。まあ印刷代はめちゃくちゃ安いのでこの工程はどうでもよかったです。

USBメモリからの印刷は非常に簡単で、コピー機にさしてファイルを選び、色とかサイズとかの設定を選んで印刷するだけです。

次に、製本です。
一度印刷されて出てきたデータをコピー機のスキャナーにセットします。

ここから少し操作画面を見せながらではないと説明しにくいのですが、印刷設定のようなもので中綴じ(左綴じ)みたいのが選べて、印刷するだけだったような気がします。初めてあのコピー機を使う私でも簡単に操作できたので、初めて使うって方でも恐らく大丈夫なはず・・・。いろいろと細かいオプションが他にもあったのですが、正直文字ばかりの本だし文字が見えれば良い!って感じで1冊だけ印刷してみました。

1冊(20ページ)はおおよそ15秒くらいで印刷できていました(速い!)。

1冊印刷し終わった段階で本の出来をチェックして、問題なさそうであれば、再度紙をスキャナーにセットして部数を指定して最後まで印刷します。
本が排出されて溜まる場所に本が溜まっていくので5冊くらい出てきたら出しておくと良いかもしれません。

そんなこんなで印刷は終わりました。

安い

白黒だと1枚9円とかですね。
ですが・・・、期間限定のクーポンがありますよ、と店員さんにオススメされたので、会員登録しちゃいました。

普段クーポンとかあまり使わないのですが、1枚9円が6円になるって言われたのでおもわず少し面倒臭い会員登録をしてクーポンを使いました。9円から6円は大きいですね。特に何百枚も印刷するとなると大きな差です。

私の場合、全部で25冊で、260枚くらいだったかな・・・?正確な枚数は覚えていませんがそれで1600円くらいでしたね。
安い!1冊100円未満ですね!

まとめ
  • 分かりやすい(操作方法わからない場合は教えてくれますよ)
  • 速い(25冊で7分くらいだったかなぁ)
  • 安い(20ページ25冊で1600円くらい)